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サプリメントの作られ方も重要

サプリメントがしっかり効果を発揮するためには、きちんと溶けるかどうかも重要な要素です。サプリメント先進国のアメリカでは、サプリメントが消化管に入ってから何分以内に溶けなければならないという「崩壊基準」が決められています。日本の場合、薬には「崩壊基準」があるのですが、サプリメントは薬ではなく食品という扱いになるため、そのような基準はありません。しかし、体内に入ってからきちんと溶けなければ、当然吸収率も低くなります。ちゃんと吸収のことを考えて作られているサプリメントは、37度前後のお湯につけると、大体20分経てば溶けてしまうといわれています。

サプリメントを選ぶ際には、加工方法もポイントになります。加工の工程で加熱処理をするのですが、ビタミン・ミネラルや酵素といった栄養素は熱に弱いので高温で処理をすると壊れてしまいます。特に酵素は37度前後くらいの温度で破壊が始まります。

高温処理するほうが早く安くサプリメントを作ることができるため、多くのメーカーは高温処理で大量生産しています。ですが、高温処理によって栄養素が壊れてしまっているので効果は低くなってしまいます。

表示には「これだけの栄養素が入っています」と書かれていても、実際は熱で壊れてしまっていて、摂る意味がほとんどないなんてこともありえますので注意してください。

栄養素を壊さないためには、低温で処理しなければなりません。低温処理されたサプリメントは見た目がまだらになります。見た目が完全に均一なものは高温処理されている可能性が高いです。また、低温処理は手間ひまがかかる分、メーカーが強調できる部分です。低温処理をしている場合、どこかにそういう記述があるでしょう。

 

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