地味めしダイエット
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人気ランキング : 59,041位
定価 : ¥ 620
販売元 : 光文社
発売日 : 2001-06
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 620 |
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実践中!! |
人から勧められて偶然読んだのですが、マクロビオティックの考え方を日常に取り入れやすく、簡単に説明されていたので実践しやすかった。 今までやったどんなダイエットよりリバウンドなしで効果がありましたヨ!お菓子は控えるように書かれていたのが最初はキツかったけど、その代わり何をおやつにするかも書かれていたので、難なくクリア出来ました。 一番効果があったのは「肌」。すっごいキレイになるので、食事の嗜好を変えるのも張りあいがありました。痩せるだけでなく、肌もキレイの一石二鳥!オススメ!!
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この内容でダイエットをうたうのはルール違反です。 |
タイトルに騙されないように。本文中に、ダイエットに成功した判断できる客観的なデータは全くありません(体脂肪率はおろか、体重さえダイエット開始前後の数字がありません)。太りにくくなった「気がする」、いくら食べても太らないと「言われる」、という、全く実態が見えない漠然とした書き方がしてあるだけです。本のタイトルを「ダイエット」とするのはルール違反すれすれだと思います。 また、本書で紹介している食事方式を、筋腫がなくなる効果があるかのように取れる書き方をしていますが、この食事方式を8年以上続けても、著者の子宮筋腫は消えていません。しかも筋腫が消えなかったことは本書には書いておらず、同著者の他の著作物を読んで判るだけです。肉・乳製品・卵製品を摂取しないとあり、数品のレシピも載っていますが、マヨネーズ(主原料は卵)を使ったレシピが載っています。また、コンビニで食事を選ぶ際には、お弁当は添加物が入っているから避けておにぎりを選ぶとありましたが、コンビニのおにぎりにはごはんにも具にも保存料が添加されているのに、お弁当と何が違うのか、意味がわかりませんでした。玄米菜食自体を否定する気はありませんが、読者に対する著者の姿勢に誠実さが見られないせいで、胡散臭い印象が残りました。 なお、著者は、本書に書かれた時期の数年後には、肉も乳製品も卵もがんがん食べる生活を送っていることが、別著書で判ります。それでも、本書の刊行時と同じくらい、体調は快調みたいですよ。
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知識偏重の健康ヲタクへの福音 |
私はこの本を読んで地味めしに目覚め、 宅配無農薬野菜も始めました! もうバイブルのように毎日見ながら地味めし作ってます。 「粗食のすすめ」買っても全っっ然実行できなかったですけど これはとっつきやすい☆ 肉食べないとかそういうのはもう一般的に言われていることですけど、 この本のすごいのは、そういう知識をふつーうの日本人が生活に生かす のに使える、現実的な方法を示しているところです。 現実的、っていうのが大事です。 「ライフスタイル革命」とか読んでて知識と背景理論から入ったような コチコチ頭にはくだけた文章が本当に読みやすかった! (「ライフスタイル革命」の料理も私は実践できなかった。。) また、料理研究家とかの書いた本だと、確かにおいしく!きるんだろうけど 面倒、というのがやっぱり多いと思います。 この本は、「健康ヲタクのくせに自炊は苦手で敬遠してた」私のような 人が毎日自分で地味めし作っていく、 その入り口を示してくれている本です。 こんな本は今までなかったのです。 著者も体質から精神まで変わるのに8年かかるといってます。 アミノ酸やレトルト食品の不味さとか、外食が続くと地味めしが恋しく なるとか、そういう実感に基づいて書いてあるのが良かったです。 理論じゃなくて。 地味めし8年の境地!その実感を垣間見ることで「私もそうなりたい!」 って思えたのです。 自分の8年後が楽しみです♪
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マクロビオティックの入門(あるいはお試し)編として最適 |
マクロビオティックとかベジタリアンとか自然食って、なんかストイックで宗教的なものすら感じるので、とっつきにくいことないですか?。そういう人にはこの本はお奨め。著者がひたすら、自分の身体に気持ちのいい、あるいは自分のお肌が綺麗になる、といった実際的な理由で進めている食事法が書いてあるので、とても入りやすい。文体も(下品と言われているようですが)親しみやすい、おしゃべりするような文章で、実用書の文章としては読みやすくて私は○だと思います。 自分や周りの人の体験談を交えて書いてあるので説得力があります。私はこの本で、発芽玄米の作り方や五穀を混ぜることを知り実行しています。また、少し高いので実行はしていませんが、この本を読むとミネラルウォーターはコン???レックスを飲まなくちゃ!という気持ちになりました。 非常に平易にマクロビオティック的ダイエットの方法を書いてあるので入門編として最適です。さらに興味を持った人はアマゾンで探して専門書を購入しましょう。 レシピの料理や食品の写真もなかなかいい感じです。
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内容も文体も・・・ |
地味めし。とても興味を引く題名ですよね。 地味めしなんだけど、実はとても美味しくて、その上やせる。 こんな内容の本を誰しも連想したと思います。 私もそう思って手にした一人。 ただ、この本はそういった期待を気持ちがいいほど裏切ってくれます。 横森さんの提唱する内容は、残念なことに既に言われていることが多く、 目新しさにかけています。 玄米食に関していうなら、その利点は既に何度も言われていることですし、 他の本のほうがより詳しく書いています。 その他の点も同様。 しかも、地味めしをいかに美味しくできるかなどの工夫も少なく、 地味めしを実行しようという気力を失せさせてしまいます。 その上、あまり上品とは決して言えない文面が、折角、散在する この本!良さを消し去ってしまうのです。 本来なら星1つでも良かったのですが、 コンビニ弁当の選び方は新しさがありこれは早速実行できました。 そういった良さもある本なので、星2つとしました。
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