マガジンハウスの雑誌『Tarzan』(2004年11月24日 No.431号)で渡辺満里奈さんが今、大々的にプッシュしているピラテスのムック。
『スーパーニュース』のキャスター安藤優子さんも実践しているようで、インタビューが掲載されています。
ピラテス本(他はみんなピラティスとなってますが、正式にはピラテスだそうです)をいろいろ検討したところ、写真と簡単な説明の構成のこの本が、一番分かりやすかったので購入を決定しました。
実践するときに本を開いておけるのがいいですね。表紙もカワイイし。
まだ始めたばかりですが、実際やってみるとなんだか体に正しいことをやっている気がして、精神的にも落ち着きます。実践版ヨガといったところでしょうか。
これからピラテスを始めるという方には、絶対オススメ! の本ですね。
マドンナ、ジョディ・フォスター、ブラッド・ピット夫妻、ジェニファー・ロペス、
ジュリア・ロバーツ、エリザベス・ハーレー...こんな錚錚たるメンバー御用達のピラテス。
私もすっかりこのメソッドにはまっています。
図解、写真、用例がわかりやすく、変な理屈っぽさもなく、すっきりまとめられています。
編集者の力量の確かさを感じた本です。
私も運動嫌いだったのに、毎日の日課になっています。
続けると効果を実感出来、ヤル気も維持できそうなプログラムだと思います。
運動嫌いな方にも是非オススメしたい一冊です。
今話題のピラティス(ピラテス)について興味があったので購入しました。
数少ないピラティスの本の中で、これは写真が多く、イラストと違って細かい姿勢など解り易いように感じました。本自体は薄いのですが、内容は多すぎず少なすぎずで、その薄さゆえ開いたままでも本が閉じてしまうことなく、見ながらエクササイズできるのも良いと思いました。
ただ、一つ言わせてもらうなら、もう少し詳しく身体の仕組み(骨や筋肉)について記述があったほうが初心者には解りやすかったのではないかと思います。ピラティス自体、独学でやるには難しいので。