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ビタミンEの役割

ビタミンEの主な役割は抗酸化作用です。細胞は酸化することによって老化していくのですが、ビタミンEが代わりに酸化してくれるために、細胞の酸化を防ぐことができます。

また、動脈硬化も防ぐ働きもあります。動脈硬化は悪玉コレステロールが酸化して、血管壁にくっついて起こるのですが、ビタミンEはコレステロールの酸化も抑えます。

こういった抗酸化作用があるので、ビタミンEを積極的に摂ることは動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、がんなどの予防になります。

ビタミンEには血行を良くする働きもありますので、ビタミンE不足は冷え性、肩こり、しもやけなどが起こりやすくなります。

そのほかにビタミンEは不妊症や流産の予防にも役立つといわれています。

ということで、ビタミンEは活性酸素から体を守ってくれるので動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、がんなどの予防になります。

ビタミンEには、トコフェロールとトコトリエノールという2種類あり、さらにそれぞれα(アルファ)体、β(ベータ)体、γ(ガンマ)体、δ(デルタ)体の4種類、計8種類あります。α-トコフェロールがもっとも効力が強いので、ビタミンEといえばα-トコフェロールをさす場合が多いようです。

ビタミンEは植物油、魚類やナッツ類に多く含まれています。1日の必要量は約10mg(α-トコフェロール換算)になります。アーモンドには100g中に約30mgのビタミンEが含まれています。必要量は10mgですが、実際はもっとたくさん取ったほうが良いそうです。

ビタミンEは脂溶性ビタミンで、体内に蓄積される性質がありますが、ビタミンEに関しては、体内にとどまる時間が短いため、過剰症の心配はあまりありません。

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