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ビタミンDの役割

ビタミンDは小腸でのカルシウムとリンの吸収を助けます。通常カルシウムだけを摂取した場合、吸収率はすごく悪いのですがビタミンDを摂ることによって吸収率を高めることができます。そして、骨の代謝(骨も新陳代謝を行っています)を活性化する役割も担っています。

このため、成長期にビタミンDが不足してしまうと発育不良に、成人だと骨軟化症や骨粗しょう症になる可能性があります。そこまでいかなくても骨や関節が弱ってしまいます。

ビタミンDは魚類、きのこ類、卵などに多く含まれています。日干しされた乾燥食品は特に多くのビタミンDを含みます。干ししいたけもビタミンDを豊富に含みますが、最近の干ししいたけは機械乾燥されたものが多いらしいです。

ビタミンDは皮膚に日光に当たることで合成することもできます。これは血液中のコレステロールがビタミンDに変わるためです。日光に触れない生活をしているとビタミンDが不足する可能性がありますが、普段の生活の中で、適度に浴びる程度で十分ですので無理に日光浴をする必要はありません。逆にあまり日光に当たりすぎると、体に悪影響を及ぼすので気をつけましょう。

ビタミンDの1日の必要量は2.5μgですが、成長期の子供はもっと必要になります。卵一つで大体1.7μgほど含まれています。鮭やさんまは一切れで1日の必要量は満たせます。

ビタミンDは体内に蓄積される性質を持つため、過剰に摂取し続けると吐き気、下痢、目の痛み、皮膚のかゆみなどの過剰症を引き起こす可能性があります。普通に食事をしている限り、過剰症の心配はありません。

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