サプリメント通販ならここ!あなたにぴったりのサプリメントが見つかるサプリメント通販ショップ

サプリメント通販のお店

  HOMEサプリメント講座栄養素事典コラム当サイトについてリンク集

ビタミンAの役割

ビタミンAには、視力を正常に保つ役割があります。急に暗い場所に入ったとき、目が暗さに慣れるまでに長く時間がかかる場合、ビタミンAが不足している可能性があります。

また皮膚や粘膜の健康を保ちます。ですのでビタミンAが不足した場合、風邪にかかりやすくなる、皮膚がカサカサになる、毛が抜けやすくなったり爪がもろくなるなどの症状がでてきます。

ビタミンAには緑黄色野菜に含まれているカロテンがあります。カロテンは体内に吸収されてからビタミンAに変わります。カロテンは油と一緒にとると吸収されやすくなります。
そしてもう一つ動物性食品に含まれるレチノールがあります。これは初めからビタミンAの形をしており、カロテンよりも吸収されやすいです。
このビタミンAが豊富に含まれる食品はうなぎ、チーズ、バター、牛乳、卵黄、緑黄色野菜などになります。

実はこのビタミンAを過剰に摂取しすぎると吐き気、頭痛、めまい、下痢、食欲不振などといった症状を引き起こしてしまいます。ただし、カロテンは体に必要な量だけビタミンAに変わるという性質のため過剰症の心配はあまりありません。

ビタミンAの一日必要量は約2000IUです。「IU」っていうのはビタミンのための国際単位なのですが、あまり気にしないでください。ちなみに人参でしたら49g(1/3本)うなぎだとうなぎ40g(約1/3匹)で必要量を満たします。ビタミンAの一日の摂取上限は5000IUとなっています。

先ほども書きましたが、カロテンは必要量だけビタミンAに変わりますので、摂取上限を気にする必要はないでしょう。

ビタミンの役割

ミネラルの役割

3大栄養素

 

サプリメント通販

目的別サプリメント

話題のサプリメント

ビタミン・ミネラル系

書籍コーナー

書籍コーナートップへ

書籍一覧