ジュースの代わりに水を
以前、子供の肥満が深刻なアメリカでは学校におかれている自動販売機の
ジュースの販売の制限をするというという記事を紹介しました。
これは肥満の原因の1つとして糖分の多いジュースの飲みすぎが挙げられており、
販売を制限することで少しでも肥満防止につながればということですね。
アメリカだけの問題ではなく、日本でも肥満が徐々に大きな問題になってきています。
やはり、ジュースは糖分が高いものが多いです。
100%のジュースでもあなどれません。
のどが渇いたときにジュースを飲むと、食欲がなくなり、
3度の食事をきっちり食べなくなります。
すると、栄養のバランスが崩れがちになり、肥満になりやすくなります。
子供がいる方は特に注意が必要だと思います。
のどが渇いたときにはジュースではなく水を与えるべきですね。
そうすると食事をきちんと食べるので、より健康に育つでしょう。
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