お腹いっぱいの食事はがんを招くかも
2005年9月5日(日)の毎日新聞の記事によると、
お腹いっぱいまで食べる習慣のある人は、
がんを抑える遺伝子の働きが弱まる可能性が高くなることが分かったそうです。
逆に、キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科の野菜を多く摂る人は、
その可能性が低くなるようです。
野菜ががんや生活習慣病など、
様々な病気の予防に役立つことは広く知られていますが、
具体的にどの野菜がどういった効果をどのくらい発揮するかといったことは、
まだまだ正確にはわからないのが現状です。
ただ、キャベツやブロッコリーのアブラナ科の野菜には
他の野菜に含まれない抗がん性の物質がふくまれていて、
それががんの発生率を下げることは認められています。
「腹八分目」「野菜を食べよう」という従来からある健康への常識を、
がん予防の観点から言ったものですね。
|
コラム vol.1一覧
|