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脳内コレステロール

脳にもコレステロールがあり、重要な役割を担っています。
脳の神経伝達物質の働きを良くしたり、シナプス自体を守るなどの
役目を果たしています。

実際、脳内コレステロールが少ないと集中力や記憶力に影響を与えるようです。
脳内コレステロールが多すぎる場合はアルツハイマー病になる危険があり、
少なすぎる場合は情緒障害・認知症の危険があります。

この脳内コレステロールですが、脳でしか作ることができないのですが、
どうやら体内のコレステロール値と全く無関係ではなく、
体内のコレステロール値を適切に保つと、脳内のコレステロール値も
適切な状態に保たれるようです。
このメカニズムは、よくわかっていないようです。

脳でコレステロールを合成する際の原料となるのはブドウ糖です。
脳内コレステロールの適量を保つために、パンやご飯などの炭水化物を
しっかり摂ることが大切になります。
特にご飯が良いようです。

脳内コレステロールを正常に保つためには、原料の炭水化物をきっちり
摂るほかに、頭をしっかり働かせることも大事になります。
「頭を使わないとボケますよ」ということですね。

やはり気をつけないといけないのが、活性酸素の問題です。
脳内コレステロールも酸化してしまうと大変厄介です。
アルツハイマー病の原因になると言われています。
そこで必要となるのが抗酸化物質ですね。
ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化作用のある成分をたくさんとって
活性酸素の働きを抑えましょう。

コラム vol.1一覧  


000.水道水について
001.長寿世界一
002.肥満による経済損失
003.ナタデココのディスプレイ
004.野菜を食べても大腸がんは防げない!?
005.亜鉛不足と味覚障害
006.ミネラルの過不足に注意
007.ビタミン・ミネラル不足です
008.若さのトライアングル
009.ポリフェノールパワー


010.活性酸素って
011.活性酸素の抑制方法
012.超悪玉コレステロールの恐怖
013.脳内コレステロール
014.プリン体と痛風
015.疲れやすい方へお薦めのサプリメントは
016.オリゴ糖の効能
017.麦茶の意外な効能
018.カロリー表示に明確なルールを
019.夏休み中の方は要注意


020.夏バテの対処
021.CoQ10が話題商品ランキング8位
022.アメリカの肥満防止策
023.ブルーベリーで眼精疲労とたたかう
024.健康食品データベース
025.肩こりに有効なのは
026.元気になるアミノ酸
027.プロポリスの効能
028.ローヤルゼリーの効能
029.ローヤルゼリーと女王蜂


030.お腹いっぱいの食事はがんを招くかも
031.コレステロールと歯周病
032.ダイエット茶で下痢に
033.夜中の食事がダメな理由
034.遺伝子組み換え表示のわな
035.喫煙で肌年齢が5歳以上も老化
036.BCAAとは?
037.トリプトファンとセロトニン
038.不規則勤務でがん率3.5倍
039.赤くなる日焼けの発ガンリスク


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